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ドラマ「モコミ」の主点キャストやあらすじ情報|予告動画とロケ地や主題歌も調査

数々のヒューマンドラマを手掛けてきた脚本家・橋部敦子さんが初めてテレビ朝日系で手掛けるドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」は、2021年1月23日夜11時からスタート!

主演はコメディからシリアスまで幅広い役を演じる小芝風花さん、工藤阿須加さんや田辺誠一さんなど豪華キャストが共演する作品です。

 

今回は、そんなドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」のあらすじ・見どころ等についてご紹介したいと思います。

この記事でわかること

  • ドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」の作品情報
  • ドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」のあらすじや見どころ
  • ドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」のキャスト情報
  • ドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」のロケ地情報

ドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」の作品情報

ドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」は、脚本家・橋部敦子さんのオリジナル脚本作品です。

ヌイグルミや植物など、感情を持たないモノの気持ちがわかってしまう繊細な感覚を持つ人物が物語の主人公。

狭い世界に閉じ込めていた主人公が、広い世界に踏み出すことを決意して、経験を重ねながら成長していく姿が描かれています。

作品情報

作品名 モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~
放送年月日 2021年1月23日〜
放送時間 23時00分〜23時30分
放送局 テレビ朝日
プロデ 竹園元(テレビ朝日)
中込卓也(テレビ朝日)
布施等(MMJ)
脚本 橋部敦子
音楽 HAL
主題歌
アーティスト
「雨のち晴れ」
GENERATIONS from EXILE TRIBE
出演キャスト 小芝風花
工藤阿須加
田辺誠一
富田靖子
橋爪功
水沢エレナ
内藤理沙
もくじ

ドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」出演キャスト

清水萌子美:小芝風花

幼少期から空想の世界が一番の遊び場で、ヌイグルミや石や植物など、感情を持たないとされているモノの気持ちがわかってしまうという繊細な感覚の持ち主。

変人扱いをされたり叱られたりしてきたため、そういう一面を極力人前で出さないようにしてきた。

20歳の時から母のすすめで、工場で不良品をチェックするアルバイトを始める。

小芝風花さんは、1997年大阪府出身の女優。

2011年に芸能界入りし、映画「魔女の宅急便」の主演やドラマ「トクサツガガガ」などの話題作に多く出演しています。

 

関連の動画情報

  • 魔女の宅急便
  • トクサツガガガ
  • 美食探偵 明智五郎

清水俊祐:工藤阿須加

萌子美の兄で父方の祖父が営んでいた花屋を継いでいる。

妹思いの優しくて明るいお兄ちゃんで、花屋としても親しまれている。

友達からも信頼され相談事もされるが、人には決して明かせない一面が・・・。

工藤阿須加さんは、1991年埼玉県出身の俳優。

2012年ドラマ「理想の息子」で俳優デビューし、「ルーズヴェルト・ゲーム」や「家売るオンナ」シリーズなどに出演しています。

清水伸寛:田辺誠一

萌子美の父で税理士。

子供たちのことを色々と考えていたが、千華子に聞いてもらえないのでだんだん言わなくなった。

優しい夫に見えるが、実際は妻にエネルギーを吸い取られ無気力になってしまっている。

田辺誠一さんは、1969年東京都出身の俳優。

1987年芸能界デビュー後、1992年に俳優としてデビューし、2008年には映画「ハッピーフライト」に主演しています。

清水千華子:富田靖子

家族思いで子供たちのことに熱心な萌子美の母。

萌子美のため必死でやってきたが、実は過干渉で支配的なことに気づいていない。

萌子美が20歳でアルバイトを始め、ホッとしながら、また引きこもる不安を抱えている。

富田靖子さんは、1969年福岡県出身の女優。

1983年中学在学中に映画「アイコ十六歳」でデビューし、NHK連続テレビ小説「あさが来た」や「スカーレット」などに出演しています。

須田観:橋爪功

萌子美の母方の祖父、元高校教師で現在はタクシー運転手。

あることが理由で娘・千華子と絶縁状態となる。

妻が他界した後、一人暮らしをしていたが、部屋でボヤを起こし萌子美の家に転がり込む。

橋爪功さんは、1941年大阪府出身の俳優。

ドラマ「弁護士・高林鮎子」シリーズや「新・赤かぶ検事奮戦記」シリーズなどが代表作です。

依田涼音:水沢エレナ

俊祐が祖父から継いだ花屋の店員。

店長の俊祐とは密かに付き合っている・・・。

水沢エレナさんは、1992年愛知県出身の女優。

2003年モデルとしてデビューし、ドラマ「恋空」や「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」などに出演しています。

桜井真由:内藤理沙

俊祐が祖父から継いだ花屋で働くシングルマザー。

内藤理沙さんは、1989年群馬県出身の女優でアイドル。

2002年「第8回全日本国民的美少女コンテスト」に出場し、ドラマ「黒革の手帖」や「女子高生の無駄づかい」などに出演しています。

ドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」のストーリー情報

ドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」のあらすじ

小さな工場で不良品のチェックをしている清水萌子美。

仕分ける速度が他の従業員に比べて速く、黙々と仕事をしていた。

ある日、萌子美は他の従業員が仕分けた部品の不良品を見つけ、思わず「その子、ケガ」と言いかけてしまう。

実は萌子美には、感情を持たないモノの気持ちがわかってしまうという繊細な感覚があったのです。

 

幼い頃は感覚を隠すことが出来ず、モノの気持ちを代弁していたため、周囲との間に波風を立てることも少なくなかった。

工場でも周りから浮いてしまう萌子美は、工場内の高い位置にある窓を見てチーフ従業員に、「あの窓を掃除した方がいいのでは」と言い出す。

しかし、清掃業者が当分来ないとの返事に思わぬ行動に出てしまう。

結局、そのことが原因で周囲に迷惑をかけてしまい・・・。

 

萌子美の母・千華子は娘が工場で問題を起こしたと知らされ頭を痛める。

母は萌子美がほかの子と違うことに長年悩み、何事もなく暮らすことを願いつつ、それも叶わないことに不安を抱き続けていた。

それでも夫の伸寛や萌子美の兄で長男の俊祐とともに、娘をサポートしてきたのだった。

 

数日後、萌子美は22歳の誕生日を迎えるが、とある理由で工場に行きたくないと言い出す。

この日だけ穏便に過ごしたいと、千華子は娘の言うことを聞くことに。

その夜、家族揃い萌子美の誕生日のお祝いをしていると、訪問者がやって来る・・・。

ドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」の見どころ

ドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」の見どころは、萌子美の家族が再生していく姿です。

萌子美の家族は一見、平穏で仲が良く見えますが、実際は心がバラバラであることが明かされます。

そんなバラバラな家族を描いているのが、脚本家・橋部淳子さんです。

橋部敦子さんの脚本は、人の感情の動きが丁寧に描かれているのが特徴。

橋部さんによって、萌子美がモノと気持ちを通わせる様子、家族が再生していく姿がどのように描かれるのか注目してお楽しみください!

ドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」の関連動画

ドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」の予告動画

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ドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」の主題歌情報

ドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」の主題歌は、GENERATIONS from EXILE TRIBE「雨のち晴れ」です。

苦しみながらも頑張っている人の背中を優しく押してくれるような曲になっています。

ドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」のロケ地情報

ドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」のロケ地は、まだわかりませんでした。

目撃情報等がないため、ロケ地が判明するのはもう少し先になりそうです。

ドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」のまとめ

ドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」のあらすじや出演者情報をご紹介していきました。

若手演技派の筆頭の小芝風花さんが、ヒューマンホームドラマでデリケートな感情を持つ役柄に初挑戦する作品です。

脚本家・橋部敦子さんとの初タッグで女優としての新境地に挑戦し、2021年冬に心温まる家族の物語が届けられます。

2021年1月23日スタートのドラマドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」をぜひ、ご覧ください!

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